作業療法士 A.N

地域、そして日本全体の在宅医療を支える
訪問看護ステーションをつくる
みそらグループで働くようになったきっかけは?
回復期リハビリテーション病棟で新人から管理まで経験する中で、これまでのリハビリの提供方法に疑問を感じ、「もっと利用者様に必要な支援を届けたい」と思うようになりました。
キャリアチェンジを考えていた時期に、みそらグループの山川理事長と出会い、在宅医療をもっと良くしていくための真っ直ぐな姿勢に心を動かされました。
「その人の暮らしを中心にした医療をつくる」という考えに共感し、ここなら自分の経験を活かせると確信し、入職を決めました。
みそらグループで働いて良かったと思えるところは?
みそらグループでは、利用者様の“今”だけではなく、その先の希望まで一緒に見据えたリハビリができるところに大きな魅力を感じています。訪問では生活のすべてが見えるため、その方が本当に望むことに寄り添いながら、未来につながる支援ができています。
また、スタッフ同士の風通しが良く、困ったときにはすぐに相談し合える環境があります。統括責任者として組織づくりを進める中でも、前向きに挑戦できる文化が根づいていると日々感じています。
「利用者様に希望を届けたい」という自分の想いを、そのまま形にできる場所。
そこが、みそらグループで働いていて本当に良かったと思える点です。
面接時にどんな話を?
面接では、山川理事長からみそらグループの現状と、これから在宅医療をどう発展させていくのかというビジョンを伺いました。その中で特に印象的だったのが、「利用者様が自分らしい生活を続けられる未来を本気でつくりたい」という強い思いです。
そしてその未来を実現するために、“日本一の組織をつくり、日本一の在宅医療を目指す”という理事長の言葉に、胸を打たれました。
私自身も、希望を届けるリハビリをもっと広げたいと考えていたので、理事長の考え方はまさに自分の価値観と一致していました。
この場所でなら自分の力を最大限活かし、一緒に未来をつくっていけると感じた面接でした。
みそらグループの魅力は?
みそらグループの魅力は、医師・看護師・リハビリ・事務、どの職種でも「利用者様にとって何が最善か」を真剣に考える文化があり、職種間の壁がないところです。
また、山川理事長を中心に、在宅医療をさらに発展させるための大きなビジョンが共有されており、
「日本一の在宅医療をつくる」という目標に向かってスタッフ全員が役割を持って進んでいます。
統括責任者として組織づくりに関わる中で、自分の思いやアイデアを形にしやすく、希望を届けるためのサービスを本気で追求できる場所だと感じています。
そこが、みそらグループで働く大きな魅力です。
今後の展望や、キャリアアップのイメージは?
現在、みそら訪問看護ステーションの統括責任者として、リハビリだけでなく看護師を含めたステーション全体の管理を担っています。
その中で強く感じているのは、訪問看護は在宅医療のハブにならなければならないということです。
クリニック、居宅支援事業所、ヘルパー、ご本人・ご家族。
在宅には多くの職種と環境が関わりますが、実際に“生活の場”に入り、全てをつなぎ合わせられるのは訪問看護だからです。
だからこそ、訪看が医療・介護のつなぎ目で生まれる“空白”を埋め、必要な支援を適切なタイミングで届ける役割を担うべきだと考えています。
そのためには、受け身ではなく、
・能動的な発信
・小さな変化の早期発見
・予測と予防の視点
を持ち続けることが不可欠です。
利用者様・ご家族はもちろん、クリニックやケアマネといった連携先も支えながら、
地域、そして日本全体の在宅医療を支える訪問看護ステーションをつくることが、今後の私の大きな目標です。
どんな方と一緒に働きたいですか?
私は、“やってみよう”という精神を持ち、朝礼暮改の姿勢でチャレンジと修正を繰り返していける方と一緒に働きたいと思っています。
在宅医療は日々変化し、求められる役割も常にアップデートされ続けています。だからこそ、成長を止めず、自ら学び、考え、動ける人はとても大きな力になります。
また、医療業界は時代に合わせて目まぐるしく変化しています。
その変化についていける柔軟さと、前向きに取り組む姿勢を持っている方とは、きっと良いチームをつくっていけると感じています。
成長をやめない人、そして利用者様にとって最善を追求し続けられる人——
そんな仲間と一緒に、日本一の訪問看護ステーションをつくっていきたいです。
求職者の方へメッセージをお願いします
みそらグループは、困ったときにすぐ相談できる環境があり、職種を超えて意見を交わせる風通しの良い職場です。自分の「こうしたい」という思いを形にできる場でもあり、成長したい方にとっては大きなチャンスが広がっています。
在宅医療は変化が大きく、難しさもあります。しかし、利用者様の生活に最も近い場所で支援でき、日々“希望を届けられる”という大きなやりがいがあります。
私たちが目指しているのは、日本一の訪問看護ステーションを創り、日本の在宅医療の未来を拓くこと。
この大きな目標に向かって、一緒に挑戦し、成長し続けられる仲間を心から歓迎します。
みそらグループのスタッフってどんな人?~パーソナルQ&A~
ニックネームは何ですか?
名前が珍しいこともあり、そのまま「のじ」と呼ばれることが多いです。
古くからの友人は「あっくん」と呼んでくれます。
今ハマっていることは?
読書です。
学生時代は苦手でしたが、立場や視座が変わる中で、本からの学びの大きさを実感しています。
休日の過ごし方は?
出不精なので、犬と猫の世話をしながら家族とゆっくり過ごすことが多いです。
忙しい中でも、この時間が一番のリフレッシュになります。
カラオケの十八番は?
かなりの音痴なので、カラオケではほとんど聞き役です。
家でも家族が歌っていて、その様子を楽しんでいます。
前世でどんな人物(または生き物)だったと思いますか?
貝でしょうか?
殻にこもって、自分のやりたいことに集中するタイプなので。
宝くじで100万円当たったら?
まずは家族が欲しいものを買います。
あとは将来のために投資しておくと思います。
ご自身の性格を一言で表すと?
頑固。こうと決めたらこう!というタイプです。
職場の仲間から、どんな風に思われたいとお考えですか?
基本的に“どう思われたい”という気持ちはありません。
どう感じるかは相手次第だと思うので。ただ、先導する立場として、結果的に頼られる存在になれればと思っています。
